こんな悩みありませんか?
- 「TOEICで800点を取りたいけど独学で本当にいけるのか不安、、、」
- 「600点は取れたけどそれからなかなかスコアが上がらない、、、」
- 「どんな参考書を使えばいいかわからない、、、」
こんな悩みを持っているあなたへ。
この記事では、僕が独学でTOEIC800点を達成したという実体験をベースに、実際に使って良かった参考書を3冊だけ厳選して紹介します。
単に「人気があるから」「レビューが高いから」という理由ではなく、自分自身が使い、結果につながったものだけを紹介しているので、信頼して読み進めてもらえたら嬉しいです。
読み終える頃には、自分に合った参考書がきっと見つかり、
「次に何をすればいいのか」がはっきりと見えてくるはずです。
また、今回ご紹介する参考書は、TOEIC800点を目指す方向けの内容です。
まだTOEIC600点に到達していない方、あるいは600点レベルの参考書ルートを終えていない方は、
まずこちらの記事から読んでください。

800点を取るために使ってよかった参考書
1.関正生のTOEIC L&Rテスト リスニング 神速100問

本の概要
TOEICのPart1〜4に特化したリスニング参考書です。
- 設問ごとの解き方
- 先読みのコツ
などがかなり丁寧に解説されています。
特に、ただ音声を聞くだけではなく、「どこを聞けば正解につながるのか」まで理解しながら進められるのが特徴です。
なぜ800点狙いにおすすめか
800点を超えるためには、リスニングで高得点を安定して取れることがかなり重要だと思います。
実際、私自身もリーディングよりリスニングでスコアを引っ張っていました。
ただ、TOEICのリスニングは、
- ただ音声を聞く
- なんとなく解く
だけでは、安定して高得点を出すのがかなり難しいと感じました。
特にPart3・4は、
- 先読み
- 設問ごとの解き方
- どこを聞けばいいか
を理解しているかどうかで、正答率がかなり変わります。
だからこそ、この参考書のように、「TOEICリスニングの解き方」を学べる教材がかなり重要でした。
実際にどう変わったか
この参考書をやってから、Part3・4の先読みのコツがかなり分かるようになりました。
以前の私は、とりあえず会話を全部聞いているだけの状態でした。
もちろん、TOEICのリスニングは無駄な文章がほとんどないので、全部聞くこと自体は大切です。
しかし、この参考書を通して、「どこが正解のヒントになりやすいか」を意識しながら聞けるようになりました。
特に、
- 誰の会話か
- 何について話しているか
- この後どんな展開になりそうか
を先読みの段階である程度予測できるようになってから、正答率がかなり安定した感覚があります。
また、TOEICのリスニングって、会話の流れにある程度パターンがあります。
そのパターンを知れたことで、以前より内容を追いやすくなりました。
結果的に、リスニングが得点源になり、最終的には465点まで伸ばすことができました。
個人的には、TOEIC対策で一番おすすめしたい参考書です。
2.関正生のTOEIC L&Rテスト 読解 神速108問

本の概要
TOEICのPart7(長文読解)に特化した参考書です。
シングル・ダブル・トリプルパッセージまで、本番形式に近い問題が収録されています。
また、
- 「どこを読めばいいのか」
- 「なぜその選択肢になるのか」
までかなり丁寧に解説されているので、Part7の解き方を理解しながら進めやすい構成になっています。
なぜ800点狙いにおすすめか
800点を目指すなら、Part7をできるだけ最後まで解き切れる状態にしたいからです。
絶対に解き切らないと800点に届かないわけではありません。
実際、私自身も1回目に795点を取った時は、Part7が最後まで終わらず、20問近く残っていました。
ただ、やはりreadingを最後まで解き切れるようになると、スコアの安定感はかなり変わると思います。
当時の私は、
- 英文を全部丁寧に読む
- わからない部分で止まる
という読み方をしていたので、とにかく時間が足りませんでした。
しかし、TOEICのPart7は、
- どこを重点的に読むか
- どこは軽く読むか
という「読み方」がかなり重要だと感じました。
だからこそ、この参考書のように、「TOEIC長文の解き方」を学べる教材がかなり役立ちました。
実際、この参考書をやってからはreadingを最後まで解き切れるようになり、最終的に870点まで伸ばすことができました。
実際にどう変わったか
以前の私は、Part7を全文かなり丁寧に読んでいました。
もちろん内容を理解することは大切ですが、それだと時間が全く足りませんでした。
しかし、この参考書をやってからは、
- 読むべき箇所
- 軽く読む箇所
の強弱を意識できるようになりました。
また、以前からキーワードを探しながら読むこと自体はしていました。
ただ、正直かなり感覚的で、「なんとなくこの辺かな」くらいで解いていた部分も多かったです。
でも、この参考書を通して、
- TOEICでよくある言い換え
- どこが正解のヒントになりやすいか
がかなり見えるようになりました。
特にダブル・トリプルパッセージは、以前はかなり苦手でした。
しかし、慣れてくると、「必要な情報を探す」感覚がかなり分かるようになり、途中からは『ウォーリーを探せ』をしている感覚になりました。
3.TOEIC L&R TEST 速読特急 正解のサイン (TOEIC TEST 特急シリーズ)

本の概要
TOEICのPart7(長文読解)に特化した参考書です。
特に、
- 言い換え
-
接続詞
- 強調表現
-
マルチプルパッセージの繋がり
など、「どこが正解のヒントになりやすいか」を学べる構成になっています。
また、
前半 → 正解のサインを学ぶ
後半 → 実践問題で定着させる
という2部構成になっているので、知識だけで終わらず、実際の問題で感覚を掴みやすい参考書だと思います。
なぜ800点狙いにおすすめか
800点を目指すなら、「なんとなく読む」状態から抜け出したいからです。
実際、私自身も以前は、「たぶんこれっぽい」という感覚で選択肢を選んでしまうことがかなり多かったです。
そのため、最後は消去法に頼ることも多く、正直かなり不安定でした。
しかし、TOEICのPart7は、
- どこが正解のヒントになるか
- どんな言い換えが使われやすいか
を知っているだけでも、かなり解きやすさが変わると思います。
特に800点以上を狙うなら、「根拠を持って解く感覚」がかなり重要でした。
実際にどう変わったか
この参考書をやってから、「ここが答えや」という感覚がかなり見えるようになり、答えに確信をもつことができるようになりました。
以前はキーワードを探しているつもりでも、正直かなり感覚的でした。
しかし、この参考書を通して、
- TOEICでよくある言い換え
- 正解のサインになりやすい表現
を知れたことで、以前より根拠を持って選択肢を選べるようになりました。
また、特にマルチプルパッセージは情報量が多く、以前はかなり苦手でした。
しかし、「どこに答えがありそうか」を探しながら読めるようになってから、必要以上に迷うことが減った感覚があります。
結果的に、Part7全体の安定感もかなり変わりました。
まとめ
今回は、実際に私がTOEIC800点を目指す中で使って良かった参考書を3冊紹介しました。
正直、800点を超えるためには、英語力だけではなく、
-
TOEIC特有の解き方
-
時間配分
-
正解の探し方
に慣れることがかなり重要だと感じました。
特に私は、
-
リスニングで点数を伸ばす
-
Part7を安定させる
ことを意識したことで、最終的に870点まで伸ばすことができました。
この記事のまとめ
-
TOEIC800点を目指すなら、「TOEICの解き方」を理解することが重要
-
リスニングは、先読みや聞くポイントを意識するだけでも安定感が変わる
-
Part7は、「読み方」と「正解の探し方」を知ることで大きく変わる
-
Part7の参考書2冊は、どちらか1冊だけでも十分効果がある
次にやるべきこと
まずは、自分が一番苦手だと感じるパートから参考書を1冊選んでみてください。
個人的には、
-
「Part7が終わらない」→ 読解 神速108問
-
「答えの根拠がわからない」→ 正解のサイン
-
「リスニングを得点源にしたい」→ リスニング 神速100問
という選び方がおすすめです。
そもそもリスニングが苦手な人には、英語の発音のルールを先に理解することをおすすめします。
以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

TOEIC800点は、闇雲に問題を解くだけではなく、「TOEICに慣れること」でかなり伸びやすくなると感じました。
ぜひ、自分に合った1冊から取り組んでみてください。
今回は以上です。
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